雄飛会基本方針

平成26年度 雄飛会基本方針

目指す雄飛会像

何事にも努力できる雄飛会

設定した理由

自分たちが力を伸ばすには、何かに挑戦することが必要。
失敗してもいいので何かに取り組み、積極性を身につけ努力できるようになるのが最終目標。
一定の人だけでなく、生徒一人一人が向上心をもち、努力することにより、より良い雄飛会ができる。

1年後の出雲崎中学校の理想像

  • 何事にも努力できる。
  • 失敗を恐れず、意見を言い合うことができる。
  • 誰とでも壁をなくし、明るくあいさつができる。
  • 互いに助け合い、時に頼れる存在である。

活動方針

ねらい

  • 委員会や他学年で協力し合い、1人1人が責任をもてるようにする。
  • 地域とも連携し、自分の姿を見てもらうことで、自覚が生まれ、責任をもてるようにする。

具体的な取り組み

(1)各委員会・各学年の協力

  • 清掃の一部縦割り導入。3年生が下級生をリードし、引っ張っていくことを目標とする。
  • 合同学年朝会。他学年と交流することで、その学年の自発性・積極性を育てる。
  • 委員会活動の発信。入会式に仕事・活動内容を発表。月一でポスターを作成し、活動を呼びかける。放送、便りなどでも。活動チェックとも連動させる。

(2)学校行事の活性化

行事にもっと地域、保護者の方々に来ていただき、出中生を見てもらう。その中で生徒の自覚を育てる。