雄飛会基本方針

平成30年度 雄飛会基本方針

目指す雄飛会像

一人ひとりが主体性をもち、自分の意見を発言できる雄飛会

設定した理由

 よりよい生徒会を築いていくために、人数の少ない出中では積極的にみんなから意見を出してもらうことと、一人ひとりが自分から行動することが必要になります。

 問題点についてはみんなで考え、多くの意見を雄飛会活動に反映させ、さらに良くなる努力をし、向上していくことが活気のある出中を築いていくことになると思うからです。

1年後の出雲崎中学校の理想像

  • 生徒一人ひとりが意見をもって発言することができる。
  • 生徒一人ひとりが自ら率先して行動できる。

活動方針

①何事も自分から行動する出中生

ねらい

  • 雄飛会活動に生徒一人ひとりが自分から積極的に取り組む

具体的な取り組み

(1)町体育館清掃

  • 日頃お世話になっている町体育館を自分たちの手で清掃する。

(2)授業態度改善週間の実施

  • 「挙手」、「予習」、「自分の立てた目標」の3つの観点から自分の授業態度を見直す。その日の終学活に3つの観点を自己評価し、次の日の意欲につなげて、自ら授業態度をよくしていこうとしていく。

②一人ひとりが意見を持って発信できる雄飛会

ねらい

  • 一人ひとりの考えを反映させ、学校生活をより良くする

具体的な取り組み

(1)意見活動

  • 月に1回(毎月10日)用紙を用意し、意見があれば書いてもらう。回答は雄飛会インフォメーションか、全校にかかわることならば評議委員会に出す。

(2)Good jobカードの記入

  • 月に1回用紙を用意し、その月の学校生活の中で頑張っていた人にメッセージを送る。書いてもらったカード数枚を本人の了承を得て雄飛会掲示板に掲示する。

③全校生徒が大きな声を出して、活気あふれる出中生にする

ねらい

  • 生徒一人ひとりのあいさつや返事の声を去年より大きくし、出中に活気をもたらす

具体的な取り組み

(1)ハイタッチあいさつ

  • 当番制でグループに分かれ、各階でハイタッチあいさつを行う。あいさつをしなかった人、声が小さい人を注意して、もう一度あいさつをしてもらう。
  • その日のあいさつの良かった人を、応援団の基準で毎日各学年一人ずつ決め、放送で期間中発表する。基準は声の大きさ、明るくあいさつができたか、ハイタッチをしたか、とする。
  • 去年は忘れたり遅刻する人が目立ったりしたので、当番カードを作り応援団が終学活で知らせる。