雄飛会基本方針

2019年度 雄飛会基本方針

目指す雄飛会像

1人1人が自尊心をもち、できる雄飛会

設定した理由

「自尊心」には自分自身を高く敬う心をもつという意味があります。人数が少ない出中では、一人の活躍が周りに大きく影響します。まず自分に自信をもって積極的に発言・行動することが大事になると思ったからです。また、自信をもって色んな場面で活躍できれば、一人一人の存在が輝けると思います。失敗を恐れず、初めてのことには積極的に、今までにやったことのあるものにはさらに一生懸命に雄飛会員として堂々と行動してほしいと思います。

1年後の出雲崎中学校の理想像

  • 生徒一人ひとりが何事にも積極的に取り組む。
  • 何事にもポジティブに、自信をもって行動する。

活動方針

①一人ひとりが積極的で行動力のある雄飛会

ねらい

  • 全校生徒が積極的に様々な活動に関わり、よりよい学校を築いていく

具体的な取り組み

(1)意見箱の設置場所見直し

  • 各学年の教室前に意見用紙と意見箱を設置する。

(2)授業態度改善習慣

  • 学期内の定期テスト当日の前週に自分の1日の授業態度を振り返る。

②互いのよさを認め合い自尊心を高める雄飛会

ねらい

  • 快適な学校生活の実現

具体的な取り組み

(1)Four leaf clover活動

  • 毎月第3週目の金曜日の週学活で前後左右、計4人の人から自分のよい所を記入してもらう。

(2)学年を超えた話し合い

  • 1人ひとりがもっている考え方や意見を知り、お互いがよい方向へ向かうような話し合いをする。

③全校生徒が元気に過ごし、活気あふれる雄飛会

ねらい

  • 生徒1人1人の挨拶や返事の声を昨年度よりも大きくし、活気づける。

具体的な取り組み

(1)ハイタッチ挨拶

  • 当番制でグループに分かれ、各階でハイタッチ挨拶を行う。挨拶をしなかった人、声が小さかった人を注意して、もう1度挨拶をしてもらう。
  • その日の挨拶の良かった人を応援団の基準で毎日各学年1人ずつ決め、期間中に放送で発表する。基準は、声の大きさ、明るく挨拶ができたか、ハイタッチをしたかとする。
  • 昨年度は忘れたり、遅刻する人が目立ったりしたので、当番カードを作り終学活で応援団が知らせる。